三井不動産 関西エリアのマンションにて、防災基準・エコ対策を強化 モデルプロジェクト「(仮称)大阪市中央区北浜東計画」 「(仮称)摂津市南千里丘計画B街区」今春着工 大阪府内で進行中のタワーマンション(4棟、計1,244戸)より随時実施

【エコ対策概要】1.共用部に関する取り組み省エネ等級4を満たす物件構造
建物の省エネ性能を、第三者機関が客観的に評価する「設計住宅性能評価」の「省エネルギー対策」において最高等級の4を満たす性能とします。エネルギーの削減対策が大きく講じられた、次世代省エネルギー基準に相当します。LED照明の採用
共用部に消費電力の少ないLED照明を用いることにより、共用部全体の使用エネルギーを削減することができます。人感センサーの設置
共用部の一部(階段や駐輪場等)に、人を感知し、点灯する人感センサー付きオートライトを採用。一定時間後に自動消灯し、消費電力を抑えます。打ち水ブロックの採用
主に、屋外箇所や屋上に打ち水ブロックを設置することで、その保水機能と透水機能により路面温度の上昇を抑えます。ヒートアイランド現象を抑え、路面に近いベビーカーやペットにも優しい舗装材です。2.専有部に関する取り組みLOW-Eペアガラスの設置
次世代エネルギー基準に適合してさまざまな環境に対応する複層ガラス。中でも、遮熱と断熱の機能を発揮する「LOW-Eペアガラス」なら、効果的に熱をコントロールできます。暑い日差しや紫外線をカットすることにより、冷暖房効率アップなどの効果が期待できます。セーブ・アース・ディスプレイ(家庭内の電気・ガスなどの消費エネルギーとCO2排出量を「見える化」)の設置
平成20年に当社と東京ガス株式会社で共同開発した家庭用ガス給湯リモコン「セーブ・アース・ディスプレイ」を関西エリアのマンションにも導入します。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の実証実験によると、電気・ガスなどのエネルギー消費状況を可視化することにより、5%~15%の省エネ効果があると言われています。

LED照明の採用
専有部のダウンライトに、消費電力が少なく、長寿命のLED照明を採用します。高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュート)の採用
ガス・電気の使用量を抑えられる、高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュート)を採用します。エコジョーズとは、燃焼ガスの熱を再利用する省エネ高効率なガス式給湯器です。従来捨てていた熱を回収し、再利用することによって燃費の改善(ガス使用量の低減)など様々なメリットが生まれます。エコキュートとは、環境に配慮し、高効率の給湯を実現した電気式自然冷媒ヒートポンプ給湯器です。エネルギー効率の優れたヒートポンプ技術を利用し、空気の熱で湯を沸かすことができるため、省エネルギーに貢献しています。さらに冷媒として、オゾン層の破壊に影響を与えるフロンを使用せず、二酸化炭素を使用しているためオゾン層破壊係数はゼロ。地球温暖化への影響もほとんどありません。【防災基準強化リリース(平成23年12月15日配信)】超高層マンションにおける免震構造の採用など
三井不動産レジデンシャルのマンション防災基準を強化
防災基準強化のモデルプロジェクトは
「パークタワー東雲」、「パークタワー梅田」(http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2011/1215_02/index.html)

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